セグメント

データソースとユーザーのグループを特定する

利用行動、ビジネスアクション、ユーザープロファイル属性を利用して、複数のアプリケーションにまたがる特定のユーザーグループを特定します。

セグメントにより、クロスアプリケーション分析とキャンペーンが可能になります。

セグメントは、アプリ、ウェブサイト、その他のデータソースの集計、分析、インテリジェンス、キャンペーンを可能にします。ユーザーインターフェースでは、フィルターと一緒にデータソースの名前付きグループ化を管理することができます。

セグメントの作成

ステップ1: セグメントに移動

  • 左側のメインメニューバーで、「セグメント」を選択します。

ステップ2:: セグメントの作成を選択して開始します。

  • セグメントに名前を付け、このセグメントに含めるアプリやデータ ソースを選択します。

ステップ3: セグメント定義の選択

  • データソースの動作属性、イベントアクション、プロファイル属性にまたがるセグメント定義基準を指定します。

セグメントフィルタ

ユーザーベースに適用する基準を選択して、手動でセグメントを作成することができます。使用できる項目は以下の通りです。

  • 最初に使用されたアプリ
    • 任意のソースが最初に使用された/開かれた時間でユーザーを選択します。
  • 最後に使用したアプリ
    • 最後に使用したアプリ:いずれかのソースが最後に使用された/開かれた時間でユーザーを選択します。
  • 新規インストール/訪問者
    • 任意のソースのインストール日でユーザーを選択します。
  • アクティブな顧客/訪問者
    • 最近アプリを使用したユーザーを選択します。
  • ユーザーごとのセッション数
    • そのユーザーのセッションカウントの評価式を実行してユーザーを選択します。
  • ユーザーごとの使用状況:ユーザーのセッション数を評価式で指定して、ユーザーを選択します
    • ユーザーの総使用量/平均使用量の評価式を実行してユーザーを選択します。
  • イベントが発生しました
    • カスタムイベントを行ったユーザーを選択します(オプションのイベント属性フィルタを使用)。
  • ユーザープロファイル属性:
    • 入力された式に対して真と評価されるユーザープロファイル属性(ポートフォリオまたはアプリレベル、Pyze定義またはカスタム)でユーザーを選択します。
    • ポートフォリオレベルの属性の例。
      • 最初の名前
      • 苗字
      • メールアイディー
      • 出生日
      • カスタマーアイディー
      • facebook_id
    • アプリレベルの属性の例
      • 最初の使用日
      • 最終使用日
      • メール購読
      • プッシュサブスクライブ
      • デバイスアイディー
    • ユーザープロファイル属性の両レベルでは、独自のカスタム属性を設定して簡単に整理することができます。

最終更新 2021-04-12